毎日毎日TVをつけると中国四川省の地震のニュース。
被害は時間の経過とともに拡大してるみたいで、分かってるだけでも何万と言う命が亡くなってるとのこと。
TVを見て『うわ〜

』とは思うものの、実際に現実として実感するのはむずかしい。
何でもそうだけどね、メディアの発達と共に情報が簡単に入る分、現実と非現実がなんだか麻痺してるような気がする。
福岡では何年か前に大きな地震があったから、まだ地震の恐ろしさや生きてる事のありがたさを理解できるだろうけど、
大きな揺れがあった2回ともあたしは福岡にいませんでした。
ラッキーなのかよくわからないけど、みんなに比べると地震に対して疎いかもしれない。
昨日米軍の友達から電話があり、中国の地震の被災地へ救助活動に行くとか何とか。
こういう電話をもらうと、同じ空のもとたくさんの人が死と隣り合わせで必死に生きてるような場所があるんだと、それが現実なんだといやでも実感する。
あたしの悩みなんてちいせ〜



みんなそれぞれ今の自分に一生懸命なんだろうけどね、やっぱりいろいろ考えさせられるね。
中国政府は他国からの人員的な協力を拒んでるみたいだから、友達がいつ戻ってくるか分からないけど、
以前、中東の戦地へ行くと連絡をもらったまま今だに音信不通のARMYの友達がいます。
彼がどこかで生きてると信じつつ、今日出発した彼が無事帰還する事を心から願います

そしてこの地震でなくなった多くの人の冥福をお祈りします。